7.3 表示文字コード変更方法

ホームページには、さまざまな文字情報が含まれています。『ひらがなナビィV3』では、これらの文字情報がホームページに含まれていない場合でも適切な文字コードを適用し、正しい文字情報で表示します。
しかし、ホームページ内の文字情報と『ひらがなナビィV3』側での文字情報が一致せず、正しくホームページを表示できない(文字化けする)ことがあります。その場合には『ひらがなナビィV3』のエンコードを変更します。

文字コード変更方法

メニューバーの「表示」をクリックし、「エンコード」をポイントし、「日本語(自動選択)」をクリックする。
メニューバー「表示」から「日本語(自動選択)」をクリック

<メモ>

現在選択されているエンコードには、「エンコード」の左横に選択マークが付きます。

日本語のホームページには、主に「JIS」、「シフトJIS」、「EUC」などの文字コードがあります。文字化けとは、ホームページ上の文字コードと『ひらがなナビィV3』の文字コードが一致しないために起こります。

文字コードが「Unicode(UTF-8)」のホームページの場合、文字コードをシフトJISに置き換えてからひらがな変換を行います。なおシフトJISに置き換えられない文字は「?」で表示されます。



前のページ

目次ページ

次のページ