8.8.2 ステップ2 インポート

「ひらがなナビィ環境コピー」インポートは、ステップ1の「ひらがなナビィ環境コピー」エクスポートでコピーされた環境情報を他のパソコンへコピーします。インポートすることで、コピー先のパソコンはコピー元のパソコンと同じ環境になります。

インポート方法

1.

コピー先パソコンの『ひらがなナビィV3』を終了する。

2.

Windowsの「スタート」をクリックし、「プログラム」−「ひらがなナビィV3」をポイントし、「ひらがなナビィ環境コピー」をクリックする。
「スタート」ボタンから「ひらがなナビィ環境コピー」をクリック

3.

「インポート」をクリックする。
「ひらがなナビィ環境コピー」ウィンドウ-「インポート」をクリック

4.

コピー元がAドライブのフロッピーディスクになっていることを確認する。

5.

フロッピーディスクをセットして、「コピー実行」をクリックする。

6.

「エクスポート」で選択した項目のデータがコピーされる。複数台のパソコン環境を揃える場合は、「1」〜「5」の手順を各パソコンで繰り返す。

<メモ>

ステップ1「エクスポート」で選択した項目のデータを複数枚のフロッピーディスクへコピーした場合、パソコン1台につき、インポート方法の「4」〜「5」の手順をフロッピーディスクの枚数分繰り返し行う必要があります。

「お気に入り」、「優先リスト」、「ブラックリスト」、「ユーザ辞書」、「設定(ひらがなにしないページ)」、「リンク集」のデータは、インポート時にコピー先に追記されます。

「設定(ホーム・さがす)」のデータは、インポート時にコピー先で上書きされます。

「ひらがなナビィ環境コピー」は『ひらがなナビィV3』を終了してから、起動してください。両方を同時に起動することはできません。

「ひらがなナビィ環境コピー」をネットワーク経由で利用する場合、「エクスポート」、「インポート」処理は両方同時に行えません。

初期設定でコピー元はフロッピーディスクを指定しています。その他の媒体からコピーを行う場合は、「参照」をクリックします。
「フォルダの参照」ウィンドウが開き、「A:\にアクセスできません。デバイスの準備ができていません。」のメッセージが表示されますので、「キャンセル」をクリックしてください。
次に「フォルダを選んでください」のメッセージが表示されます。任意の媒体を選び、「OK」をクリックしてください。

ネットワーク経由でインポートする場合は、コピー元パソコンの『ひらがなナビィV3』も終了してください。



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